北斗「……笑ってはいけないジュピターか……」
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115:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 20:08:10.74 ID:fqvMKScAO

冬馬「いててて……」

翔太「そろそろ僕は本気でこの事務所を訴えていい気がする……」

北斗「ところでどうする? 他の引き出し。開ける?」

冬馬「えー? っつーかさー、俺思うんだけどこういうのってさー。
   結局ハナから開けなきゃいいだけじゃねえ〜? 触らぬ神に祟りなしじゃねえ〜?」ガラッ

翔太「と言いつつ開けてる奴〜」ガラッ

北斗「その無駄な芸人根性が自らの首を絞めているんだぞ2人とも」

翔太「さあ、何が入ってるかな〜」ゴソゴソ

冬馬「……あ。なあ北斗、北斗」ヒソヒソ

北斗「ん? なに?」ヒソヒソ

冬馬「俺の引き出しオナホ入ってた」ヒソヒソ

北斗「グッ…!」

 デデーン 北斗アウトー

翔太「……? なんで今北斗君笑ったの?」

北斗「いや、なんでもない、なんでもないよ……」


 バチーンッ!

北斗「いっだ!?」

翔太「?? 変な北斗君」



北斗「ねえ、なんで今俺にだけ言ったの? なんで俺にだけ言ったの?」ヒソヒソ

冬馬「いやなんとなく……お?」ゴソゴソ

翔太「何か入ってた?」

冬馬「……ボタンだ」カタッ

北斗「ああ……」

翔太「来たね……」

冬馬「これって多分アレだよな? 押したら強制的にアウトになるやつだよな?」

翔太「そうだろうね」

北斗「そしてそれは冬馬の引き出しの中から出てきたね」

冬馬「……」

翔太「……」

北斗「……」

冬馬「よし、これに関しては見なかったことに……」

翔太「えい」ポチッ

冬馬「こ、この野郎……!」

北斗「自分だけ助かろうなんて甘いぞ冬馬」

冬馬「クソが!!」

ボタン『……』

 シーン……

冬馬「……あれ?」



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