116:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 20:48:58.07 ID:fqvMKScAO
冬馬「……何も鳴らねえ」ポチポチ
翔太「えー、またこの期待外れパターン? つまんなーい、ぶーぶー!」
117:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 20:59:32.13 ID:fqvMKScAO
翔太「ほんとにいいの? じゃあ冬馬君から言うよ?」
冬馬「……お、おう。どっからでもかかってきやがれ」ドキドキ…
118:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 21:18:16.30 ID:fqvMKScAO
冬馬「……なんで今笑ったんだ?」
北斗「いや……だって思ってたよりガチなやつだったから……」
119:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 21:27:16.28 ID:fqvMKScAO
翔太「他に友達いないの? ぼっちなの? 陰キャなの? 無駄に熱血なくせになんで変なところでコミュ障なの?」
北斗「……」
120:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 21:42:48.17 ID:fqvMKScAO
翔太「いやいや、だったらそれこそうちの事務所の人たち誘えばいいじゃん。
仕事帰りとか時間合うでしょ? なんでいつも僕なの?」
冬馬「……」
121:名無しNIPPER[saga]
2016/09/16(金) 20:25:08.77 ID:fbDJqlsAO
北斗「まあまあ……ところで話変えるけど俺の引き出しからも出てきたよ。指令。『怖い話をして下さい』だって」ピラッ
冬馬「……えっ?」
122:名無しNIPPER[saga]
2016/09/16(金) 21:03:08.39 ID:fbDJqlsAO
北斗「まあだから我が妹ながら感受性の豊かな子だなあとは思ってたんだけど」
冬馬「お前も大概シスコンだな」
123:名無しNIPPER[sage]
2016/09/16(金) 21:29:28.89 ID:K1oAj/wjO
まさかの怪談が始まった
124:名無しNIPPER[saga]
2016/09/16(金) 21:32:32.22 ID:fbDJqlsAO
北斗「確かに初めはぼんやりした影しか見えないって言ってたのが日が経つにつれて妹の話の中でどんどんその子の存在感がはっきりしてくるんだよね。
こっちまでまるで現実に妹にそういう友達がいるんじゃないかって錯覚してくるくらいに」
冬馬「……」
125:名無しNIPPER[sage]
2016/09/16(金) 22:13:46.91 ID:p8u8ufZDO
やべぇガチの怪談だ
126:名無しNIPPER[saga]
2016/09/16(金) 22:40:44.99 ID:fbDJqlsAO
北斗「でもやっぱりなんか少しおかしいんだよ。言ったらなんだけど妹のピアノにしては正直演奏がちょっと拙いんだ」
北斗「家は元々音楽一家だしね、妹も天才少女なんて言われるくらい才能のある子なんだ。
だからわざと下手に弾いて遊んでるのかと思ったけど普段はそんなことするような奴でもないし」
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