北斗「……笑ってはいけないジュピターか……」
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117:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 20:59:32.13 ID:fqvMKScAO

翔太「ほんとにいいの? じゃあ冬馬君から言うよ?」

冬馬「……お、おう。どっからでもかかってきやがれ」ドキドキ…

翔太「うーん、そうだな〜……冬馬君とカラオケ行くと勝手に90年代アニソン縛りとかブルーハーツ縛りとか決めてくることかな」

冬馬「……えっ?」

翔太「あと自分からブルーハーツ縛りって言い出したくせに結局途中からハイロウズとクロマニヨンズも入れてくる辺りもウザいよね」

冬馬「……」

翔太「アニソンにしてもこのアニメは監督の演出がどうこうとかメカのデザインがダサかっこよくてうんぬんとか
   いちいち無駄に長い解説入れてくるけどやたら早口で全然聞き取れないし。
   まあ最初から全部聞き流してるから関係ないけど」

冬馬「……」

翔太「そっちは気付いてないみたいだけど冬馬君がドヤ顔で熱唱してる時間は基本僕のスマホ弄りタイムだからね?」

冬馬「……」

翔太「冬馬君が自分に酔いまくりながらこのままどこか遠く連れてってくれないかとか歌ってる時に僕は常に心の中では一人で行けよって思ってるよ」

冬馬「……」

翔太「そもそも誰とも付き合ったことすらない冬馬君にどうか愛の意味を知ってくださいとか歌われてもこれっぽっちも心に響かないし」

冬馬「……」

翔太「千年メダルとかよく歌えるよね。あれプロポーズに見せかけた不倫の歌なんでしょ?
   そんな経験どっちもないじゃん冬馬君。歌詞の深さとか絶対理解してないでしょ」

冬馬「……」

翔太「まあ結局のところ何が言いたいかっていうと冬馬君とのカラオケは基本クソ面倒臭いよね」

冬馬「……」

翔太「ただ前に一度ジュースのお代わり取りに行った冬馬君が『隣の部屋のカップルがペッティングしてた……』
   ってリアルにヘコみながら戻ってきた時だけはちょっと面白かった」

冬馬「……」

翔太「大体そんな感じかな」

冬馬「……」

北斗「……」


冬馬「えぇ……」

北斗「クフッ…」

 デデーン 北斗アウトー



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