118:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 21:18:16.30 ID:fqvMKScAO
冬馬「……なんで今笑ったんだ?」
北斗「いや……だって思ってたよりガチなやつだったから……」
バチーンッ!
北斗「ばうあっ!」
翔太「とりあえずブルーハーツ縛りだけは本当にやめてくれない?」
冬馬「な、なんでだよ! いいだろ別に! 男ならブルーハーツ聴かなきゃダメなんだよ! ヒロト目指さなきゃダメなんだよ!」
翔太「えっ、冬馬君のどこらへんがヒロトなの?」
冬馬「……」
翔太「どこらへんがヒロトなの?」
冬馬「いや……実際どうとかじゃなくてあくまで目指す過程に意味があるから……。
ドブネズミみたいに美しくなろうとすることが大切だから……」
翔太「そもそも僕はマーシー派だし……」
北斗「俺はハイロウズ時代が一番名曲多いと思うんだけど……」
冬馬「っつか俺ばっかボロクソ言いやがって! だったら北斗の方はどうなんだよ!?」
翔太「ん? そうだね、北斗君に関してはそもそも誘っても来ないってことだよね」
北斗「えっ」
翔太「基本いくら誘っても10回中7回はこの後デートだからって断ってくるよね?」
北斗「……」
翔太「まあでもそれ自体は別に北斗君の自由だからいいんだけど、その分いつも僕が冬馬君のお守りさせられてるんだよね」
北斗「……」
冬馬「……」
翔太「分かる? 僕の気持ち。北斗君が女の子とごはん食べたり映画見たりしてお楽しみの間、僕はひたすらこのアホ毛のドヤ顔熱唱聞かされてるんだよ?」
北斗「……」
冬馬「……」
翔太「平気で8時間耐久コースとか入れてくるよ? このスタミナ馬鹿は。
僕が途中で寝落ちすると無理矢理叩き起こしてくるんだよ?」
北斗「……」
冬馬「……」
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