137:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 19:00:59.07 ID:TqcEPIOAO
北斗「胸『ちっぱい(ボソッ』」
翔太「……」
北斗「あの『ちっぱい(ボソッ』」
翔太「……」
北斗「女の『ちっぱい(ボソッ』」
翔太「……」
北斗「おっ『ぱい(ボソッ』」
翔太「っ……も、もうやめて……お願いだから……」フルフル…
北斗「お前……」
冬馬「……」
翔太「っていうかさー、それ肝心なのはその後だよ。結局それでどうなったの? その女の子ってなんだったの?」
冬馬「おい、聞くなよ!」
北斗「いや知らないけど。今適当に作った話だし」シレッ
冬馬「………やっぱり創作なんじゃねえか!!」
翔太「えー、なんだ。ただの作り話だったの? ガッカリだよ」
北斗「妹に一時期見えない友達がいたっていうのは事実だけどね。
いくらなんでもピアノや人形がひとりでに動くとかそんなベタ過ぎる出来事は流石になかったよ」
翔太「なーんだ」
冬馬「……脅かしやがって」ドキドキ
翔太「やっぱビビってたんじゃん」
冬馬「ビビってない」
北斗「あ、でもそういえば俺の部屋に知らない女の子が座ってたことならあるけど」
冬馬「は?」
翔太「ん?」
冬馬「……どういうことだよ?」
翔太「ガチで幽霊見たってこと?」
北斗「違う違う、生身の」
冬馬・翔太「……??」
北斗「高校時代にね。誰ともそんな約束してないはずなのに学校から帰ってきたら母親に
『さっき北斗さんのガールフレンドが遊びにいらしたから今あなたの部屋に上がってもらってるわよ』って言われて」
北斗「で、自分の部屋入ったらまったく知らない女の子が床に正座してた」
冬馬「」
翔太「」
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