138:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 19:26:18.69 ID:TqcEPIOAO
北斗「なんでも近くの女子校の子でたまたま通学路で俺のこと見かけたことがあるらしくてね。
それ以来その子の脳内では俺と付き合ってることになってたみたい。
それでこっそり俺の後尾けて家まで特定したんだって」
翔太「………うわああああああッッ!?」ゾワッ!
冬馬「……こっわ!! こっっっわ!?」ゾワッ!
翔太「ちょっ、えっ!? なに、つまり一度も喋ったこともない相手の家にしれっと彼女名乗って上がり込んでたってこと!?」
冬馬「怖い怖い怖い怖い! やべぇ、今マジで鳥肌立ってる!! 怖っ!?」ゾワワッ
翔太「なにその絵に描いたようなメンヘラ!? 現実にそんな人本当にいるの!?」
冬馬「っつーか待て、それほんとにどうしたんだよ!? ちゃんと警察突き出したんだろうな!?」
北斗「え? いや、普通にその後一年くらい付き合ってたけど……」
冬馬「はあああああっ!!??」
翔太「……この人頭おかしい……」
北斗「? 何言ってるんだ、俺のことストーカーして勝手に彼女名乗るくらい一途に思い詰めてくれるヤンデレエンジェルちゃんとか最高じゃないか」
冬馬「……」
翔太「……」
冬馬「どうしてこんなになるまで放っておいたんだ……」
翔太「なにこの人怖い……僕は今までずっとこんなヤバい人と一緒に仕事してきたの……?」
北斗「世界中のすべてのプリンセスを愛するために俺は生まれてきたからね。俺の辞書に女性に対する拒絶の文字はないよ」
冬馬「やべぇ、こいつ頭イってる……」
翔太「なんで最後の最後にそんなとんでもない特大の爆弾投下してきたの……?」
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