31:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:59:18.38 ID:OWzRp1JAO
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――診察室前
山村「みんなお帰りなさい。翔太くん、チェリージャック先生からはちゃんと診てもらってきましたか?」
翔太「あやうく心の治療が必要なレベルまで追い詰められかけたけど英雄さんのおかげでなんとかなったよ!
とりあえずこれでもうあのメガネの脅威は去ったと思えば気分はいいかな!
ほんと英雄さんには今後足向けて寝れないよ! 現代にも本物のヒーローっているんだね!!」
山村「それはよかったですねえ」
冬馬「他人事みたいに言ってるけどそもそもあんたらのせいだぞ」
山村「ぼくのイニシャルはKYですからね。空気なんて読みませんよ」
冬馬「……うわ、これもマジだ。名は体を表すってほんとだな」
北斗「……あの、翔太。さっきは助けてあげられなくて本当にごめんな?」
翔太「え、なに? なんか言った?」
北斗「えっ、いや……だから」
翔太「えーっと、すいません。それ以前にあなたどちら様ですか?
僕にはこんな変態みたいな格好した知り合いいないんですけど。気安く話しかけないでもらえます?」
北斗(白鳥)「」
冬馬「ドンマイ」
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