32:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 03:03:01.15 ID:OWzRp1JAO
山村「ところでもう日も大分傾いてきてますね。予定していた行程も残り少なくなってきました」
冬馬「……ああ。やっとそこまで漕ぎ着けたか」
北斗「……長い1日だね」
翔太「ほんとだよ」
山村「安心して下さい、この後はまた事務所に帰れますよ。みんなそろそろお腹も空いてきた頃でしょう?
夕食もそちらに用意してありますからあと少し頑張りましょう!」
冬馬「マジかよ。昼メシほとんど食えなかったから実はすっげえ腹減ってたんだよな」
翔太「僕もお腹空いた〜」
北斗「ちょっとだけ希望が見えてきたな」
山村「ただその前に銭湯に寄ってから帰りましょうか。
3人とも今日はたくさん汗をかいたでしょうからね。是非ゆっくり湯船に浸かって今日1日の疲れを癒やして下さい」
翔太「え、ほんと? お風呂入れるの? よかった〜、僕もう汗びっしょりだよ。主にあの医者メガネのせいで」
北斗「俺も正直1日中この格好してたせいでかなり暑かったよ……」
山村「では急いで移動しましょうか」
冬馬「はいはい」
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