41:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 08:52:06.34 ID:OWzRp1JAO
北斗「……まだ匂うかな? もう大丈夫だよな?」クンクン
北斗「いや、一応もう少し洗っておこう。あれ、ボディソープは……」キョロキョロ
華村「はい、床転がってたわよ」ヒョイッ
北斗「あ、これはどうも……」
華村「……」
北斗「……」
華村翔真
imepic.jp
元歌舞伎役者。3人組和風アイドルユニット彩に所属。オネエと江戸っ子を混ぜたような口調で喋る
また実際に本人も男も女もイケると発言している
北斗「……華村さんもいらしてたんですか」
華村「まあね。アイドルたるもの美容と健康には常に気を遣わなきゃダメだろ? さ、隣座るよ」ガタンッ
北斗「……」
華村「それにしても今日は暑いわねェ。アタシなんて髪長いからもう汗かいちゃってかいちゃって」
北斗「はあ……」
華村「でもやっぱ銭湯っていいわよね。前に仕事で行った温泉も最高だったし」ピッ
北斗「そうですか……」
華村「……あぁー、気持ちいい。風呂は命の洗濯ってホントねェ。仕事の疲れも全部ぶっ飛んじゃう」シャーッ…
北斗「……」
華村「……アンタ、なんでさっきから微妙にアタシから距離とってんの?」
北斗「いえいえ、そんな……別に距離なんてとってませんよ」スススッ
華村「……あのねぇ。アンタ、そっち系の人間は男なら誰でもいいとでも思ってんでしょ。言っとくけど全然違うんだからね?」
北斗「……」
華村「こっちにだって好みってもんがあんのよ。20歳の小僧なんてアタシに言わせりゃまだまだおしめの取れないボウヤよ。
ケツの青いガキになんざ興味ないんだから勝手に勘違いしないでくれる?」
北斗「むしろ今俺のケツは赤いんですけど……」
華村「……あら、青くないの?」
北斗「……」
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