47:名無しNIPPER[saga]
2016/08/25(木) 07:54:03.90 ID:flIi00iAO
冬馬「……なんだなんだ。今の秘書さんの声だったよな?」
北斗「彼女も来てたんだね。そうか、隣は女湯か」
冬馬「女湯……」
北斗「……」
冬馬「……」
北斗「……」
冬馬「……別に何もやましいこととか考えてねえぞ?」
北斗「俺も何も言ってないよ冬馬」
響『おー! なかなか広くて快適だぞー! あーあ、いぬ美たちも連れてきてあげたかったな〜!』
貴音『これ、響。公共の場でそのようにはしゃぎ回るものではありません』
冬馬「!」
北斗「!」
響『ごめーん。そうだ、ほら貴音座って座って! 自分が背中洗ってあげるさー!』
貴音『おや、それはどうも有り難うございます。ええと、ぼでぃそぉぷは……』
冬馬「……あいつらも来てたんだな」
北斗「……そうだね」
響『それにしても貴音はホント白いなー。自分は色黒だから正直ちょっと羨ましいぞ』
貴音『健康的で良いではありませんか。それに響は小柄ながら身体付きもとても女性らしく……』
響『うひゃっ!? た、貴音どこ触ってるの!?』
貴音『……ふむ。また一回り大きく成長しましたね?』
響『うぎゃーっ! だからどこ見て言ってるさー! もうっ、そういうのセクハラだぞセクハラ!』
貴音『なんと。ではご期待にお答えしてさらにせくはらをしてしまいましょう』
響『なんで!? ちょっ、だからやめっ! く、くすぐったい! やだっ! 貴音! だめっ……あっ、んっ!』
冬馬「…………」
北斗「…………」
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