104:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:39:19.78 ID:BrGA9n1y0
針鼠はねこの方へ走ると数本の針を投げた。
ねこ「にゃーなら通して貰えると思ったにゃすか?」
ねこは針をかわすとすれ違おうとする針鼠の腕を掴んでそのまま壁に叩きつけた。
ねこ「くらえにゃあ!!!」
針鼠「ぶへっ!」
叩きつけられた針鼠はどしゃりと倒れる。
針鼠「ぐほっ…」
魔法使い「強い…」
勇者「思ったよりやるじゃないか」
針鼠「ちっ、とんだ怪力娘だな」
針鼠は鼻血をぬぐいながらよろよろと大勢を立て直して血の混じった唾を地面に吐きつけた。
ねこ「にゃーはこれでも一端の武闘家なのにゃ!なめてると痛い目みるにゃすよ?」
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