魔法使い「え、えろ魔道士です…」
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119:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:50:48.90 ID:BrGA9n1y0
針鼠「くっそぉ!」

針鼠がギリギリのところで手を止めた。

勇者「…すまんな」
以下略 AAS



120:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:51:32.51 ID:BrGA9n1y0

針鼠「がはっ…なん…で…」

魔法使い「…ごめんなさい。でもあなたのおかげで気づくことができました。私は…」

以下略 AAS



121:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:52:10.57 ID:BrGA9n1y0
勇者「……」

俺は普段から真剣な命のやり取りに正当なやり方もクソもないと思っているが、今回ばかりはあまりにも卑怯な勝ち方をしてしまったと針鼠に心の中でもう一度謝罪をした。

だが彼の亡骸を見るとなぜだろうか。
以下略 AAS



122:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:53:14.92 ID:BrGA9n1y0
勇者「はぁ…またお前に…助けられたな…」

俺も限界を迎え地面に膝を着く。

魔法使い「勇者様ぁ!」
以下略 AAS



123:名無しNIPPER[sage]
2016/08/24(水) 02:53:16.17 ID:iCEks8Iu0
支援


124:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:54:18.71 ID:BrGA9n1y0
…………


勇者「ここは…ねこの家か?」

以下略 AAS



125:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:54:48.65 ID:BrGA9n1y0
ねこ「また魔王とその残党って奴らを倒しにいくにゃ?」

勇者「ああ…魔王は四年前に各地で目撃されている。そのときに一部の素質ある奴らに力を分けて回ったそうだ。何が目的かは知らんが…」

勇者「針鼠もその一人だったということはここにも訪れたことがあるということだな」
以下略 AAS



126:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:55:59.50 ID:BrGA9n1y0

ねこ「なんか寝ぼけててよく覚えてにゃいんだけどにゃーが寝てるときにいきなり窓から黒い人影が来て魔王って言ってたような気がするにゃす」

ねこ「そのときは変な夢を見たにゃって思ったんだけどもしかしたら夢じゃなかったかもしれないにゃす」

以下略 AAS



127:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:56:49.74 ID:BrGA9n1y0
魔法使い「え!?」

勇者「なるほどそういうことならいいだろう。お前の実力は昨晩しっかりと目にしたしな」

勇者「ちょうど対魔法耐性の高い相手や俺たちの戦術が効かない相手に対してこれからどう戦おうか悩んでたところだ。俺自身が強くなることも大切だが仲間が増えるならもっと心強い」
以下略 AAS



128:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:57:31.04 ID:BrGA9n1y0
勇者「…どうした」

ねこ「にゅふふふ。仲間の間のスキンシップは大切にゃす」

魔法使い「あぅ…」
以下略 AAS



129:名無しNIPPER[sage]
2016/08/24(水) 03:02:00.77 ID:O+XgQlxq0
人外娘がライバルか…
魔法使いちゃんには頑張って欲しい


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