122:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:53:14.92 ID:BrGA9n1y0
勇者「はぁ…またお前に…助けられたな…」
俺も限界を迎え地面に膝を着く。
魔法使い「勇者様ぁ!」
ねこ「勇者様!」
前に倒れこむ俺を魔法使いが胸に抱きかかえた。
勇者(普段は荷物と囮にしかならんような奴だが…なかなかどうして、いざとなったときは憎めん奴だ…)
何故か少しだけ頭痛が晴れたような気がした。
勇者(本当に、恐ろしい奴め…)
そこで意識が途絶えた。
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