147:名無しNIPPER[saga]
2016/08/28(日) 04:40:17.14 ID:IWdDFovF0
師匠の家ではこれまでの冒険、戦った敵のことなどを話した。
師匠は時には笑い、時には真剣に話を聞いてくれた。
勇者(…師匠なら馬鹿げた俺の相談にものってくれるだろうか)
勇者「ねこ」
ねこ「はいにゃ」
勇者「悪いがそいつと一緒に先に宿に戻ってくれ。俺はもう少し師匠と話していたい」
ねこ「りょーかいにゃ」
魔法使い「はい…」
ねこと魔法使いが部屋を出たのを見送ってから俺は師匠の方へ向き直った。
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