146:名無しNIPPER[saga]
2016/08/28(日) 04:39:35.63 ID:IWdDFovF0
勇者「師匠!居ますか?俺です。勇者です!」
家の前で挨拶をするとゆっくりと扉が開き、中から師匠が出てきた。
師匠「おおっ!勇者じゃねーか!風の噂で聞いたぜ。お前女神様に選ばれたそうじゃねーか」
勇者「はい。今はこちらの二人と共に魔王城を目指して旅をしています」
魔法使い「は、はじめまして…」
ねこ「よろしくですにゃん」
俺の後ろで二人が軽くお辞儀をした。
師匠「おうおうおう。可愛い娘たちじゃねーか!」
魔法使い(勇者様がお堅い性格なのはお師匠様の影響もあるのかと思ってたんですけどまるで正反対の性格ですね…)
師匠「まぁそんなとこに立ってねーで中に入ってくれや。コーヒーいれてやるよ」
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