魔法使い「え、えろ魔道士です…」
1- 20
161:名無しNIPPER[saga]
2016/08/28(日) 04:54:48.57 ID:IWdDFovF0
勇者「すまん。猫耳の女とふざけた格好の魔法使いを見なかったか?」

村人「んー。知らないねぇ」

村人2「なんだなんだ?また神隠しか?」
以下略 AAS



162:名無しNIPPER[saga]
2016/08/28(日) 04:55:30.65 ID:IWdDFovF0
勇者(二人とも森の中か!?)

急いで森の中へと入っていく。

しばらく走っていると妙に霧の濃いところ着いた。
以下略 AAS



163:名無しNIPPER[saga]
2016/08/28(日) 04:56:48.72 ID:IWdDFovF0
勇者(この霧全体が催眠魔法でできていたのか)

くま「なんで?なんでお兄ちゃんそんなことするの?」

霧が晴れるとそこには熊のパーカーを着た子供が立っていた。
以下略 AAS



164:名無しNIPPER[saga]
2016/08/28(日) 04:57:31.00 ID:IWdDFovF0
勇者「ただの子供…ではなさそうだな」

くま「お兄ちゃんもみんなと一緒におやすみしようよ。幸せになれるよ?ほら、みんな幸せそうな顔してる…」

ねこ「んにゃ…」
以下略 AAS



165:名無しNIPPER[saga]
2016/08/28(日) 04:58:16.97 ID:IWdDFovF0
魔法使い「ゆうしゃさまぁ…」

眠っているはずの魔法使いに急に抱きつかれ押し倒された。

勇者(寝ぼけているのか?)
以下略 AAS



166:名無しNIPPER[saga]
2016/08/28(日) 04:58:45.61 ID:IWdDFovF0
魔法使い「えへへ…だいしゅき」

勇者「なっ!何を言ってるんだお前は!」

魔法使い「てんぷてーしょん」
以下略 AAS



167:名無しNIPPER[saga]
2016/08/28(日) 05:00:05.27 ID:IWdDFovF0
魔法使い「んっ…んちゅ…んぁ…ぷはっ」

柔肌をすりつけ俺の全身を撫でながら吸うように俺の唾液を舌で舐めとる。

勇者「ぷはっ…はぁ…はぁ…お前…こんなことをしてただで済むと思うなよ?」
以下略 AAS



168:名無しNIPPER[saga]
2016/08/28(日) 05:00:53.07 ID:IWdDFovF0
魔法使い「えへへ…ぷれじゃ…」

いつもなら脅せば泣いて謝る魔法使いだが泣くどころか微笑んでから何やら魔法を唱えた。

勇者(…なんだ?)
以下略 AAS



169:名無しNIPPER[saga]
2016/08/28(日) 05:01:50.83 ID:IWdDFovF0
くま「わわっ…お姉ちゃんダイタン…」

魔法使い「ぷはっ…しゅき…もっと…もっ…と…んっ…すぅ、すぅ…」

勇者「…寝たか。何が『寝相には自信がある』だ最悪だったぞ。くっ、ビスペル!」
以下略 AAS



170:名無しNIPPER[saga]
2016/08/28(日) 05:02:59.10 ID:IWdDFovF0
だが…

勇者(今こいつが見ているであろう夢はあの催眠使い曰くこいつにとっての幸せの夢)

勇者(なら、あれがこいつの心の底で望んで求めているものだとでも言うのか?)
以下略 AAS



171:名無しNIPPER[saga]
2016/08/28(日) 05:03:30.05 ID:IWdDFovF0
くまの周りに黒い影が現れて彼女を包んだ。
やがて黒い塊から出てきた彼女の姿は先ほどまでの少女のような可憐さなど微塵にも感じさせない大熊だった。

くま「グオオオオオオ!!!」

以下略 AAS



400Res/210.30 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice