202:名無しNIPPER[saga]
2016/09/06(火) 05:31:55.35 ID:woDEtY5N0
魔法使い「勇者様ぁ!嬉しいですぅ!嬉しすぎますよぉ!」
魔法使いが半泣きで走っていきなり抱きついてきた。
勇者「おいっ!そうやってすぐくっつくな尻軽魔道士!鼻水とか涙とかいろいろ服につくだろ!」
魔法使い「だってぇ…そ、そうですよアレですよアレ!ねこちゃんも言ってた『仲間』どうしのスキンシップですよっ!勇者様!」
勇者(こいつっ!調子にのって仲間の部分を強調してっ…!)
勇者(まあ、いいか…無理に突き放そうとするのは何故だか呪いに響くしな)
勇者(それにこいつにくっつかれているのは)
『悪くない』と思うようになったのも、殺意と恐怖を切り捨て仲間だと意識するようになったからだろうか。
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