213:名無しNIPPER[saga]
2016/09/06(火) 05:40:02.50 ID:woDEtY5N0
吸血鬼「どうやらお前は速さと手数で勝負するタイプの剣士のようだが…」
吸血鬼「確かに雑魚相手ならそれでいいだろう。だが強者たる俺の生命にその刃は届かない」
勇者(剣を放せば一旦離れられるが武器を取られてはその後が続かない…どうする!?)
吸血鬼「そのまま剣を手放す気がないのなら歯をくいしばれ勇者…これがお前にはない圧倒的なパワーというものだ」
吸血鬼はねこと同じように俺に拳を振るう。
勇者「ぐはぁっ!」
まともに受け剣と共に俺の身体は宙に浮き、地面に叩きつけられた。
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