227:名無しNIPPER[sage]
2016/09/06(火) 19:12:07.21 ID:eVK1JAeUo
ねこにもあめをあげてくだせぇ
228:名無しNIPPER[sage]
2016/09/06(火) 23:07:03.96 ID:T6zFNdQ30
乙
これは面白くなってきたな
229:名無しNIPPER[sage]
2016/09/07(水) 09:55:36.42 ID:dOAbEPoAo
乙です
230:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 01:54:07.83 ID:FheXZRzS0
ねこ「にゃああああああ!!!」
ファング「キャィィン…」
231:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 01:54:39.74 ID:FheXZRzS0
ねこ「にゃははは…ここのところ絶好調にゃすね〜」
勇者「……」
吸血鬼との闘いから数日、確かに彼女自身の言う通りねこは絶好調だった。
232:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 01:55:32.80 ID:FheXZRzS0
勇者「ねこ」
ねこ「にゃ?」
勇者「頑張るはいいが無理はするなよ。最近のお前は肩に力が入りすぎている」
233:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 01:56:03.44 ID:FheXZRzS0
ねこ「にゅん…」
『汝は我に選ばれた』
234:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 01:56:34.98 ID:FheXZRzS0
235:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 01:57:05.12 ID:FheXZRzS0
無事街に到着した俺たちは宿を取った後別行動をすることにした。
魔法使い「わー!ねこちゃんのいた街よりももっと活気がありますね!すごいです!」
勇者「俺は道具の補充をしてくる。お前たちは各々自由にしていいぞ」
236:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 01:57:38.19 ID:FheXZRzS0
…………
魔法使い「どこから行きましょうか。えーっと…あのお洋服屋さん…あっちのケーキ屋さんもいいですねぇ〜…うーん。迷っちゃいますよ」
ねこ「魔法使いちゃん。にゃーはあっちの方を見に行くにゃ。また後でにゃす〜」
237:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 01:58:09.92 ID:FheXZRzS0
青年2「あっ!お前だけ抜け駆けかよ。俺が先に見つけたのによ。な?俺と一緒に来ねーか?奢ってあげるよ」
魔法使い「ええっと…その…私は…」
ねこ「あんたらじゃスペックが足りないにゃす」
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