魔法使い「え、えろ魔道士です…」
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243:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:01:48.42 ID:FheXZRzS0
…………

ねこ「なんとか逃げ切れたにゃー」

魔法使い「クレープも買えましたね」
以下略 AAS



244:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:02:35.47 ID:FheXZRzS0
魔法使い「ねこちゃん?」

ねこ「魔法使いちゃんは…勇者様のこと好きなのにゃ?」

魔法使い「え!?えええ〜!?いきなり何を…え、えーっと…その…それは…」
以下略 AAS



245:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:03:12.75 ID:FheXZRzS0
ねこ「にゃーも勇者様のこと大好きにゃす」

魔法使い「ええ!?」

ねこ「にゃーを針鼠の攻撃からかばってくれたとき…本当にかっこいい人だにゃって思ったんだにゃ…」
以下略 AAS



246:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:03:39.31 ID:FheXZRzS0
魔法使い「私から見れば…」

ねこ「にゃ?」

魔法使い「ねこちゃんの方がいっぱい良いところあると思いますっ!」
以下略 AAS



247:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:04:21.11 ID:FheXZRzS0
魔法使い「さっきだって男に人に絡まれて困ってた私を助けてくれたし…私からして見れば私なんかよりねこちゃんの方がずっと可愛いし素敵です!あの人たちは女の子を見るセンスがないと思いますっ!」

ねこ「にゃ、にゃあ?人の中身なんて初見で話しただけじゃ分からないからしょうがにゃいと思うにゃ」

魔法使い「それでもです!」
以下略 AAS



248:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:05:04.85 ID:FheXZRzS0
ねこ「魔法使いちゃん!んっ…ぺろっ…」

魔法使い「ふぇ!?な、なんでいきなりほっぺたなんか舐めて…」

ねこ「クリーム、ついてたにゃすよ」
以下略 AAS



249:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:05:43.44 ID:FheXZRzS0
魔法使い「あ!あれ勇者様じゃないですか?用事は終わったんですかね?次のお店は三人で一緒に回りましょう!」

ねこ「それいいにゃすね!」

魔法使い「勇者様ぁ〜!」
以下略 AAS



250:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:06:35.17 ID:FheXZRzS0
勇者「ん?なっ、どうしたその恰好は…」

魔法使い「えへへ。ちょっと着替えてみました。どうですか?似合いますか?」

勇者「ん…まぁ似合ってるんじゃないか?」
以下略 AAS



251:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:07:28.23 ID:FheXZRzS0
ねこ(例え勇者様の隣に寄り添って歩くことはできなくても…)


『ねこちゃんにはねこちゃんのいいところ…沢山あるんですから…』

以下略 AAS



252:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:09:11.10 ID:FheXZRzS0





以下略 AAS



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