271:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:22:28.14 ID:FheXZRzS0
魔法使い「ねこちゃん!?」
ねこ「ハァ…ハァ…ハァ…」
272:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:23:02.77 ID:FheXZRzS0
勇者「とりあえず回復魔法を使うぞ!話しはその後で聞かせてもらう!ヒー…んぐっ!」
何処にまだそんな力が残っているのか、ねこにかなりの力の手で口を抑えられた。
273:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:23:37.26 ID:FheXZRzS0
ねこ「にゃー…は…ゴホッ…!ゆーしゃ、さまと…魔法使い…ちゃんの…ことが…だいす…き…だから…ゴホッ!ゴホッ!ずっと一緒に…いたい…のにゃ…」
ねこ「で、も…だめなの…にゃ…たぶ、ん。ここからさき…も、きっ、とにゃーは魔法使いちゃんのこと…を…殺そうとしてしまうにゃ」
ねこ「うけいれたくにゃい…けど…きっと、それもにゃーの心の一部なのにゃ…にゃーは…そういうやつ…だから…だからまおうに、選ばれちゃった、のにゃ」
274:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:24:16.13 ID:FheXZRzS0
勇者(ふざけるなっ)
俺の口を塞ぐ手の力が緩んできた。
それを機に口から手を離せたがそれは同時にねこがもう危ない状態にあることを意味していた。
275:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:25:05.99 ID:FheXZRzS0
勇者「んはっ…ね、こ?」
ねこ「にゅふふ…スキンシップは…」
ねこ「た、い、せ…つ…にゃ…」
276:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:25:34.52 ID:FheXZRzS0
勇者「ね…こ…嘘だろ?」
魔法使い「ごほっ…ねこ…ちゃん…?」
勇者「ヒール!ヒール!」
277:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:26:15.81 ID:FheXZRzS0
勇者「嘘だと…嘘だといってくれ…ねこ…」
魔法使い「そんな…そんな…うぅ…ねごちゃん…」
278:名無しNIPPER[sage]
2016/09/08(木) 08:03:23.58 ID:lnSafKZH0
ねこちゃん…
279:名無しNIPPER[sage saga]
2016/09/08(木) 14:53:09.90 ID:0llLLTcHO
脱皮して新しい猫ちゃん本当はいるんでしょ…
亡くなったのは脱皮の脱け殻で魔力が少し残ってたから話せてましたみたいにさ
280:名無しNIPPER[sage]
2016/09/08(木) 15:28:10.55 ID:qKB9hPJuO
普通に戦力として惜しい
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