302:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:03:22.62 ID:X1nbjFrK0
長老「とりあえずその怪我ではまともに立ってられますまい。とうぞこちらへ…」
勇者「あ、ああ…すまない…」
長老「ん…?その後ろの少女は…」
勇者「ああ。長老殿と同じ兎の亜人種の者だが…」
長老「…た、大変じゃ!早くこちらへ!」
突如長老は落ち着きを無くし、自宅だと思われる場所へ駆け込んで行った。
俺も後を追ってその民家の中へ入る。
勇者「邪魔する…」
そこで長老が同じく兎の亜人種である女性と男性と話していた。
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