魔法使い「え、えろ魔道士です…」
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317:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:12:50.35 ID:X1nbjFrK0

…………



以下略 AAS



318:名無しNIPPER
2016/09/21(水) 04:13:30.11 ID:X1nbjFrK0
魔法使い「あっ…あっ…あっ…」

魔法使い「うああああああああ!!!!」

母「魔法使い!?」
以下略 AAS



319:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:13:56.61 ID:X1nbjFrK0
…………

竜神「オレの炎で灰と化せ!」

竜神「ハァ!フンッ!ラァ!」
以下略 AAS



320:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:14:23.19 ID:X1nbjFrK0
勇者「ハァッ」

竜神「グルッ!」

勇者「そろそろ終わらせてもらうぞ!竜神!」
以下略 AAS



321:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:14:57.81 ID:X1nbjFrK0
勇者「ハァ、ハァ…終わった…か…?」

勇者(早く戻らなければ…あいつが心配だ…)

勇者(だが…俺はやはりあいつを殺さないといけないのか?何か他に方法はないのか?くそっ!)
以下略 AAS



322:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:15:24.26 ID:X1nbjFrK0
竜神「グッ…グググ…」

勇者「!?」

竜神が身体を起こして立ち上がった。
以下略 AAS



323:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:16:03.95 ID:X1nbjFrK0
竜神「礼を言うぞ…勇者…」

勇者「……?」

竜神の口から出たのは炎でも罵倒でも勝利宣言でも無かった。
以下略 AAS



324:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:16:39.95 ID:X1nbjFrK0
竜神「…オレはこの場所に里ができる何十年も何百年も前からずっとこの洞窟にいた。一人でな」

竜神「だがある日オレの前に一人の人間が現れた。そいつは不思議なやつだった。威嚇するオレに対して怯えるわけもなくだからと言って襲ってくることもなかった」

竜神「オレがそいつにお前は不思議な奴だと言ったら、そいつはなぜそう思うのかを聞いてきた。オレはずっと一人だったことをそいつに伝えた」
以下略 AAS



325:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:17:11.94 ID:X1nbjFrK0
勇者「結界を解いてくれるか?」

竜神「ああ、魔王を撃つのはお前に任せた。頼んだぞ…勇者…」

勇者「任せろ…俺が必ず…この手で魔王を撃つ!」
以下略 AAS



326:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:17:41.55 ID:X1nbjFrK0

勇者「…魔法使いは無事か」

母「はい。今は少し落ち着いて眠っています。一度目を覚ましましたが頭を抱えて苦しそうでした…」

以下略 AAS



327:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:18:10.65 ID:X1nbjFrK0
勇者(本気で斬らなければ完全なる魔王の力の消滅は難しいが…抑えることならできるかもしれん)

魔法使い「…んっ、はぁ、ゆ…しゃ…さま…」

勇者(お前だけは…俺が救ってみせるっ!)
以下略 AAS



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