349:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 16:33:37.42 ID:3erBllFj0
壁に遮られた糸は力なく消滅する。
魔法使い「そんな…」
勇者(だめかっ…)
魔王「忘れたわけではなかろう?その力はもともと我の物だということを。ただの我の一部複製品であるお前の魔法が力の主である我に効くわけがなかろう」
魔王「だが我と勇者との神聖な戦いに水を差されては面倒だ。…お前はそこで大人しくしていろ」
魔王「バインド」
魔法使い「きゃっ…」
魔王は光の壁を出したその手からそのまま黒い魔力でできた縄を出す。
それが魔法使いの身体と腕を拘束し、魔法使いはバランスを崩してその場に座り込む形となってしまった。
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