96:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:32:22.86 ID:BrGA9n1y0
勇者(間違いなく昼の男だ!)
魔法使い「きゃっ!んんー!!!」
男は魔法使いに近づいて自分のバンダナを取りそれで手際よく魔法使いの口を縛ると、抵抗する彼女を強引に抱えて走り出した。
針鼠「へっ!そこそこのおっぱいの割に思ったより軽いな。まぁ身長はガキだしこれなら逃げ切れそうだぜ」
魔法使い「んっー!んっー!」
勇者「逃がすか!」
俺は窓から飛び降りると針鼠の後に続く。
ねこ「にゃっ!?ちょっ、ちょっと待つにゃすぅ〜!」
遅れてねこも外に出てきた。
針鼠「いいねぇいいねぇ。愛の逃避行って感じでロマンチックだぜ!」
魔法使い「んんー!」
針鼠「悪いね魔法使いちゃん。落ち着いたら外してやるからよ。ホントは好きな女に酷いことする趣味はねーのさ。許してくれよっ!」
勇者(差が広がるわけでもないが全く縮む気配もない!人一人抱えた状態で俺とほぼ同じ速度で走っているというのか!?)
勇者(あいつも口が防がれているから魔法は使えそうにないな。どうする?)
400Res/210.30 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20