【このすば】めぐみん睡姦陵辱【R-18】
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3: ◆BAKEWEHPok[saga]
2016/08/20(土) 23:07:51.24 ID:N2gbiJPpo
「まあまあ、何もダスティネス様と比べなくても。めぐみんちゃんは十分魅力的だよ」
「……だったらちゃん付はいい加減止めてくださいよ。完全に子供扱いじゃないですか」
「う、ええと、その……ほら、僕の娘よりはめぐみんちゃんは大人っぽいし胸もあるよ」
「おい、子供さんは十歳と聞きましたよ。そこに負けたら私はどうすれば……!」

火に油を注いだ感じで、黒い炎のオーラを立ち上らせるめぐみん。
慰めは完全に逆効果だ。

「大体カズマがヘタレでなければ……! 女のほうからどうこうやれとでも……!」

何やらブツブツと怨嗟に満ちた呟きを繰り返しているが

「ん……う……そろそろねむく……」

かくん、と糸が切れたかのように壁から斜めにズレ落ちる。

「ほら、いい加減休みなさい、僕も魔力切れの辛さは多少わかるから」
「うう……では休ませてもらいますね…………おやすみなさ、い……」

恨み言よりも、疲れやだるさのほうが大きくなり、中年男が介助してベッドへ横になる。
ほどなくしてめぐみんは眠りへとついた。
このように軽く会話をしつつも、めぐみんを半日ほど留置させるのが中年男の最近の仕事になっている。
そう、この日まではただそれだけだった。

「めぐみんちゃん……もう寝たのかい?」

寝かせた数分後に、離れていたはずの中年男が開いていた牢を開けた。
あまり立て付けのよくない鉄の格子がギィィっと軋んだ音を響かせる。
歩みが石畳をコツコツと叩く。膝がベッドに乗せられ二人分の重みでギヂッとたわむ。
それでもめぐみんは目を覚まさない。魔力切れでよほど疲れているのだろう。
よく、とてもよく眠れているようだ。

「めぐみんちゃん……!」

その証拠に、中年男が抱き伏せるようにキスしてきても静謐な表情のままで起きなかった。
犬が飼い主に懐いているように、むしゃぶりつく。
細く整った唇へと、己のカサカサした太い唇を押し付ける。
動かないそこを舌で押し開き口内を掻き回す。
めぐみんのファーストキスは、本人の知らない内に奪われてしまった。

「はぁっはぁっはぁっ……! やった……やってしまった……!」

興奮に目を血走らせた中年男は、身を離し息を荒げた。
瞳には罪の色と、それ以上の欲望の熱。
初めてやった少女への、悪戯を遥かに超えた行為に酷く興奮している。

彼はめぐみんを騙していたわけではない。
警察署に勤めているのも、冒険者であったのも、結婚して妻と娘がいるのも本当の事。
めぐみんを気遣って、昔とった杵柄でポーションを作ったのも魔力不足を思いやってだ。
最初はそれだけだった。

ただ、あまりにめぐみんは可愛らしくも無防備極まりなかった。
娘がいる五十路近い男性が、自分に欲情するなど想像もしていないのだろう。
いや、男にそう思われる事自体ほとんど考えていないのかもしれない。
手にすぐ届く所に実る甘酸っぱい果実が眩しくて美味しそうだった。

中年男が人生の折り返しを過ぎてもずっと隠し持っていた少女への性愛。
普通に女性と結婚して子供が生まれて、育っていく娘に愛情だけを感じた時、そんなものは無くなったと信じていた。
だがそれは、幻想でしかなかった。
年を経て、心の奥底で粘ついた澱のごとく溜まっていたものが、めぐみんの存在により溢れたのだ。

同僚があまりやりたがらない夕方から真夜中の勤務。
疲れを癒やし安眠を助けるスリープの魔法にも似たポーションの作成。
業務能率と安全性のためという理由で、組織にかけあって新しく用意した防犯装置と錠前。
十年も真面目に仕事を続ける彼を疑うものはなく、中年男の巣はいつ頃か完成していた。
その、全てが噛み合った中年男だけが支配するテリトリーに少女は今日きてしまったのだ。
これから牢へと誰一人ここにくることはない。

「ごくっ……はぁはぁっ……」

中年男は眼下にある眠れる少女を見つめているだけで、興奮に心臓を鳴らし息を荒げた。
黒猫にも似た柔らかそうな黒髪の下にある静謐な寝顔。
謙遜していたが、整った顔立ちは美少女と言っても過言はなく、赤い瞳がとろんと
眠りに誘われていく姿には、色気すら感じた。
気にしてはいたが、年齢より幼いの体つきだって、めぐみんの魅力だろう。
横になって少し乱れたスカートから覗く太腿は、引き締まっていて健康的だ。

中年男は我慢できず、細い肩を両腕で抱くようにしながらまたキスをした。
ファーストキスを奪われたばかりの唇を無我夢中で吸う。
まるで童貞の少年のように、無防備な十四歳の少女の唇へと自分の唇を押し付ける。
唾液でめぐみんの口元が汚れるのを構わずに舐め回した。


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