4: ◆BAKEWEHPok[saga]
2016/08/20(土) 23:08:18.77 ID:N2gbiJPpo
「んっ……ふっんっ……」
「あ、ごめんね、めぐみんちゃん……ゆっくりしてあげるから」
夢中になりすぎて、苦しげに呼吸するめぐみんから少しだけ唇を離すと
ねばついた舌だけを伸ばして、うっすら開いた唇へと差し込んだ。
唇の裏側を触れさせて、口内で縮まっている舌先をねっとりと舐める。
何度も舐めていれば涎が滲みでるようで、ちゅるるっと吸って味わうと不思議なぐらい甘く感じた。
少女の涎は甘いのだと、この歳になって初めて知った。
「めぐみんちゃんの唾美味しいよ。ほら、もっと飲ませて……!」
れろれろと舌で舌を押すようにしたり、歯茎の裏側などを所構わず舐め回す。
「めぐみんちゃんからキスしてほしいなぁ……そうだ」
まだ残っていたジュースを口に含み、めぐみんの肩と頭を持ち上げながらキスをする。
中年男が舌に乗ったジュースを少しずつ垂らすようにすれば、甘みが伝わったのか
めぐみんのほうも舌が前へ出てきて、無意識に絡んできた。
(気持ちいいよ……! めぐみんちゃん……!)
心のなかで喝采を叫びながら、伸びてきた舌を舌で受け止め、たっぷりと舐める。
舌の器からジュースを更に注げば、こくっと喉が動く音がして、一緒に唾液も送り込んで飲ませる。
柔らかな舌が気持ち良すぎて、しつこく絡み合わせれるようにすれば、だんだんとめぐみんのほうも動いてくるようだ。
「ふっ、んん……ちゅろっ、んくっ……こくっ……ちゅちゅぅっ……」
(ああ……! めぐみんちゃんもいいんだね……!)
またジュースを含み、たっぷりと舌を使って唾液とジュースの混合物を飲ませる。
欲しそうに伸びてくる舌先を唇で挟み、じゅじゅっと吸い上げるようにして、口内へと導きすらした。
「んぇ……んぉっ……んんぉ……」
無理矢理に舌を引っ張られながら愛撫されているめぐみんは息苦しさと相まってか、どことなく顔が赤い。
それでも起きる事はなく、舌も唇も嬲られる。
中年男は恋人のようなキスを堪能しながらも、毛が生えた指で太腿を撫で回した。
官能的なくらいすべすべとした感触。
どんな高級な布であっても、この肌艶には叶わないだろう手触り。
若さとはそれだけで美となり得るのだ。
太腿を外側から撫でながら、内腿へと手を沿わせた。
少し汗ばんだそこはしっとりとした感触があり瑞々しい弾力がある。
押した指が跳ね返ってくるほどの張りは十代の肌質ならでは。
興奮で震える手が、太腿を何度まさぐっても飽きたらなかった。
そのままスカートに手をかけてめくりあげていく。
「いつも通り黒なんだねめぐみんちゃん……パンツは大人っぽくしてるんだ……」
眠っている時に何度か見たレースのついた黒の下着。
好きな色というだけなのだろうが、年相応には見えない。
めくられ臍まで露出した肌は日焼けしておらず白く、下着の黒が肌とのコントラストを際立たせる。
「その前に……気にしてたおっぱいのほうを見てあげるね…………おおっ……」
寝かして、下着ごと中身を弄ってあげたいのを堪えながら、肩にかかった袖を脱がせてあっさりと胸元をはだけさせた。
手で簡単に包めてしまうくらいの小さな膨らみと淡い色合いの乳首。
「めぐみんちゃん……ずずっ! じゅるるっ……!」
ぱくりと頂点ごと、なだらかな丘を咥えてしゃぶった。
薄く脂肪がついているそこは小さめながらも柔らかく、吸い付けば簡単に形を変える。
汗ばんだそこをうっすらとした塩味と、少女のどこか甘い匂い。
「くっぅ……はぁ、んんっ……!」
刺激が強いのか少し苦しげな喘ぎも耳に心地よく、ひとしきり吸って唇を離せば白い肌に赤い痕がついた。
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