八幡「一週間以内に5人とセックスしないと死ぬ呪い?」陽乃「うん」
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6:名無しNIPPER[sage]
2016/08/21(日) 00:34:13.88 ID:IyJ821VAO
陽乃「その大好きな雪乃ちゃんに君をあげるのはもったいないと思うほど私は比企谷くんの事気に入っているんだから」

八幡「それが本当なら光栄ですね…大抵の男ならすぐ落ちるとこでしょ
でも俺はそうやすやすと信じるほど素直じゃないですから」

陽乃「もう〜比企谷くんはあいかわらずひねくれているな〜♪」ツンツン

八幡「ちょ///突っつかないでくださいよ」

陽乃(そうだよね…ここであっさり『陽乃さん俺もあなたが好きです』って展開になったら、誰だよこいつwってなるよね
比企谷くんがそんなにチョロかったらガハマちゃんと恋人同士になっていてもおかしくないし)

八幡「それにあなたほど美女ならいくらでも相手いるでしょ」

陽乃「び、美女って比企谷くんいきなりそんな///」

八幡「な、なに照れてんですか///こんなことあなたなら言われ慣れているはずでしょ!それにいつもの仮面なんで機能してないんすか!」

八幡(なんですかその反応!そんなに顔赤くしないでくださいよ!いつもの外面のいい仮面どうしたんですか!うっかり惚れそうになるだろ!)

陽乃「どうでもいい人達から言われるのと好きな相手に言われるのじゃ話は違うよ。
それに本心隠していたら君に信じてもらえないでしょ比企谷くん」

八幡「あの〜そんな潤んだ目で見ないでください」

陽乃「それにそいつらは本当の私を見ていない。人受けのいい偽物の私を私と思って好意をもっているだけ
そんな奴らが私の事わかったような口を聞くだけでヘドが出る」

八幡「………」

陽乃「私の本性気づいた人、知っている人は私に近づかない。怯えながら関わらないよう逃げ出す


八幡「雪ノ下さん…」

陽乃「でも君は違う。本当の私を見つけてくれた…本当の私を知っても拒絶しなかった…態度も変えなかった…自然体で私といてくれた」

陽乃「君といる時間は心地よかった…他の連中の望んだ偽の雪ノ下陽乃を求めず、本物の雪ノ下陽乃を否定しなかった」

陽乃「下心や打算などなくただの雪ノ下陽乃という一人の女として接してくれた」

八幡(まさか…この人がそんなこと思っていたなんて…それになんだこの感じ…いつも人をからかうような態度の雪ノ下さんとは違う)



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