モバP「サキュバスアイドル水本ゆかり」
1- 20
16:名無しNIPPER[saga]
2016/08/22(月) 00:15:36.32 ID:LkPzUyazO
「俺は、水本ゆかりのプロデューサーだ。フェラまでさせておいて何言ってるんだって話だけど……最後の一線だけは、守らないといけない」

本当に、ぎりぎりのぎりぎり。最後の最後の一線にすぎないけれど。
そこを守るという意地があれば、俺はまだ、彼女のプロデューサーでいられると思った。

「俺は、君のプロデューサーでいたい。トップアイドルに導く、その日までは」

「………Pさん」

紅く染まったゆかりの瞳が、元の黒色に戻る。
それはおそらく、彼女の性的興奮が収まった証拠なのだろう。

「やっぱり、PさんはPさんですね。優しくて、かっこいいです」

「年下の女の子に素っ裸にされて、2回もイかされた男のどこがかっこいいんだ」

「いいんです♪ 私は、かっこいいと思います。だから、好きになったんです」

くすくすと笑う彼女の表情は、まさしく清純令嬢そのもので。

「今日は、諦めます。けれど、いつか必ず……あなたを私の、虜にしますから」

その一言とともに、ゆかりの姿がすーっと消えていく。
それと同時に、俺の意識も急速に闇に沈んでいって――




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
32Res/21.87 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice