15:名無しNIPPER[saga]
2016/08/22(月) 00:14:47.86 ID:LkPzUyazO
「Pさん……気持ちよかったですか?」
「………あぁ」
「ふふっ♪ よかったです♪」
「ゆかり………」
2回イかされて、ようやく気づく。
彼女はどこまでも純粋な少女で、どこまでも純粋なサキュバスなのだ。
「そろそろ……挿れたくなってきましたか? 私のおまん……あ、アソコに」
少女としての彼女が俺を選び、サキュバスとしての彼女が俺を誘惑する。ただ、それだけのことなのだ。
そこに気づいた途端、頬を赤らめ興奮しながら恥部をさらすゆかりの痴態が……なんというか、愛おしく感じられるようになってしまった。
「ゆかり」
「はい♪」
だからこそ、俺は。
「……これ以上は、駄目だ」
「えっ?」
彼女の願いを、振り切らなければならない。
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