103: ◆H.Fr5Z660Y[saga]
2016/10/11(火) 03:17:39.17 ID:3x6RtYaf0
ハァハァと息を弾ませながら額をコツンと私の胸板に当てて寄り掛かかる彼女を、そっと優しく包み込む。
武内P「これで…おあいこです」
凛「やっぱり、男の人って凄いんだね…。一人でするのと全然違うからさ…。それともプロデューサーだったからかな…」
武内P「渋谷さんと二人だからでしょうか…。私も自分でする時よりも興奮しましたので」
凛「ふふ、そうだね」
彼女は私の言葉に満足したかのように呟くと、顔を上げて唇を軽く啄(ついば)むようなキスをする。唇が離れても顔を上げたままの彼女とジッと見つめ合っていた。
武内P「その…、一人でされるのですか?」
凛「する、かな…けっこう…」
柔らかな表情で見つめてくる瞳に不謹慎ながらも彼女との会話に上った自慰に好奇心をそそられた私が尋ねると、彼女は何かを思い出したのか恥ずかしそうにしながらも答えてくれる。
武内P「やってみましょうか…」
凛「えっ、無理…。無理だよ、プロデューサーの前でなんて…」
困惑した面持ちの後、顔の前で手を左右に振り拒絶の意を示した彼女だが、既に私の前で自慰をしている自分を想像しているのだろう。もう一方の手を股間に置きながらモジモジと太ももを擦り合わせていた。
武内P「渋谷さん…。お願いします」
凛「もう…分かった。分かったから…」
伏し目がちに視線を逸らした彼女にもう一押しをかける。少しの間の後に恥ずかしそうに俯き承諾の言葉を呟いた。
武内P「では、こちらも脱いでしまいましょう」
机に腰掛け足を投げ出している彼女の練習用シューズを脱がすと、ズボンに指を掛けて下ろしてゆく。
凛「んっ…や」
彼女が机に両手を付いて腰を少し浮かせると、細い足をすり抜けたズボンを放り出す。ダンスによって鍛えられた太ももに手をあてがった私はガバッと一気に股を開かせた。
武内P「随分と股の部分にだけシミが広がっていますが、これは汗…でしょうか」
ブラとセットのスポーツタイプのショーツは股座(またぐら)までたっぷりとした水気を吸って少しばかり濃い色へと変色していた。私は鼻の頭をグリグリと押し付けながら、ワザとらしくクンクンと鼻を鳴らして彼女の芳醇なメスの香りを堪能する。
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