武内P「もう我慢できな一い!」
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119: ◆H.Fr5Z660Y[saga]
2016/10/26(水) 04:53:48.22 ID:EVD4kC710
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またやってしまいました…。次回こそは渋谷さんの犬シチュを…。それにしても、やはり私は受けなんでしょうか。妄想なのに私から責めるシチュエーションが想像できません。

って、私の馬鹿…、担当アイドルは慰み者にするなんて。

コンコン

武内P「どうぞ」

ガチャ

凛「プロデューサー、まだ居たんだ」

武内P「はい、今日は千川さんが早上がりのシフトですので」

凛「ふーん、そっか。ひょっとして私が最後なの?」

武内P「ええ、他の方は皆さん既に帰られました」

気が付けば夜も遅く、一番最後まで残っている渋谷さんを送り届けるべき時間になっていた。

武内P「宜しければ、車で送りますが?」

凛「…」

武内P「渋谷さん、どうかされましたか?」

凛「何もしないで、あきらめたくないから…」

武内P「はっ、はい?」

凛「ねえ、プロデューサーは私の事どう思ってるの?」

武内P「渋谷さんの事…ですか?」

イスに座る私の真横に立ち見下ろしてくる彼女に対し、先ほどの妄想を引きずるように口走ってしまった。

武内P「私が一番大切な人は…愛しているのは貴女です。渋谷さん」

凛「嘘……」

武内P「あっ!え、ええと…今のはですね…」

思わず顔を見つめると、驚いた彼女は口元を手で押さえながらその細い肩を震わせていた……。

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翌日

ちひろ「さて、プロデュ一サ一さんが出社する前に掃除でもしちゃいましょうか」

ガサゴソ

ちひろ「ふふっ、やっぱり昨日もお楽しみでしたね。プロデューサーさんにスタドリ濃縮還元のお茶を飲んで貰った時はいつも以上に濃ゆいのがでてますね♪昨日は誰だってんでしょうか。それにしても未だにゴミ箱に入れっぱなしなんて、不用心というか、プロデューサーさんらしいというか…」

クンクン。ス一一一ッ、ハ一一ッ

ちひろ「う一ん、まだ残るこの雄の匂い…。クラクラしてきます」

ジップロック『パチンッ』

ちひろ「ふふっ、回収完了です。あとは家に帰ってから……ですね」

渋谷凛 編おわり



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