武内P「もう我慢できな一い!」
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118: ◆H.Fr5Z660Y[saga]
2016/10/26(水) 04:50:10.78 ID:EVD4kC710
肉棒を受け入れてまだまもない膣は細く、挿入を続けるたびに強引に膣肉を掻き分けなければならないほど狭く窮屈だ。子宮口を押し潰すように亀頭が最深部までたどりつくと端正な顔を歪ませ、悦びの声をあげる彼女。竿を引けば膣壁がその帰りを阻むようにねっとりと纏わり付いて再び引きずり込もうと締め付けてくる。

凛「はぁ、気持ちいい、気持ちいいよぉ…、あぁん…」

甘いすすり泣きの声を漏らして、体を激しく揺らしながら、もっと快楽が欲しいと求めるように動きに合わせた膣肉は、くい、くい、とヒクついて肉棒を絞り上げてくる。温かに取り巻く肉壁に身を蕩かせていると、不意を突くようにギュッとキツイ締め付けが押し寄せ、一撃で肉棒から精を吐き出しそうなほどに刺激してくる。

凛「いいっ…、あっ…、あぅん…、す、凄いっ…、んっ」

襲いかかる射精感と必死に闘いながら、激しく腰を振り続けてゆくと、バチン、バチンと肉が激しい音を立てながら、ぶつかり合う下半身。その衝撃と熱で二人の肌はピンク色に染まっていた。

凛「あん…、んんっ…、もう…、んっ…、プロデューサー、一緒に、一緒に…」

込み上げる快感に腰の打ち付けを速めた私は、彼女の体に被さるように抱き締め、口を塞ぐように舌をからませ啜り上げる。ただひたすらに、乱暴に、欲望の赴くままに激しく彼女を求め続けると背中に爪が立てられた。今はこの喰いこむ爪の痛みでさえも心地好い快感へと変わってゆく。

凛「プ、プロデューサー、イキそうっ…、ねえ、ねえ、ぁんっ、気持ち、いぃっ。くうっ…、あぁ、ねぇ、一緒に、一緒にいこっ!んっ…んんっ、あっ、あはあぁぁぁあーっ」

武内P「くっ…」

肉棒を突き上げ膣を犯す快楽に呻(うめ)きをあげる。絶頂を告げる膣肉の痙攣に昇り詰める快感を感じながら、彼女の奥深くへと熱いザーメンを迸(ほとばし)らせた。それはまさに自分の物だと言わんばかりに、マーキングするかのように彼女の膣へと精を吐き出してゆく。

凛「あっ…、あふっ…、はぁ…、あはぁぁん…」

胎内にどっぷりと熱い精を注ぎ込まれる快感に小さく体を震わせて、やがてくたりと全身の力が抜け落ちてゆく。彼女の中からズルリと肉棒を取り出すと、ピンクの肉壁がまくれあがって膣からドロリと淫らな液体が溢(あふ)れ出す。愛液と精液と鮮血が混じり合ったそれが床にポタリ、ポタリと落ちていった。

凛「ふふっ、セックスって思ったよりいいかも…」

汗に濡れた体を抱きしめながら見つめ合い、啄(ついば)むようにキスをする。

武内P「渋谷さんの香りは、私を狂わせます」

彼女の額に張り付いた髪を払うと、舌を這わせながら全身にキスの雨を降らせていった。

凛「くすぐったいよ、プロデューサー。それに跡になっちっうから…ね」

彼女の柔らかい表情に私も自然と笑みが溢れる。手を伸ばして優しく包み込む彼女によって、肉棒が硬さを取り戻す。

凛「プロデューサーがよければ、まだ…したいな」

武内P「はい」



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