武内P「もう我慢できな一い!」
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134: ◆H.Fr5Z660Y[saga]
2016/11/03(木) 01:00:41.21 ID:BmQ4xCGg0
今回は未央ちゃん視点です。

【R18】本田未央「プロデューサーと旅館で」

初日の撮影が終わって宿泊先の旅館で明日に備えてモゾモゾと布団の中に入っていく。

未央「ねえねえ、プロデューサー」

武内P「どうされましたか?」

隣にいるのはプロデューサー。

露天風呂から上がって部屋に入った時には布団がピッタリくっついて敷かれてたから、なんだか恥ずかしくなっちゃった。

ポカポカの体がさらに熱っぽくなる感じ。

とりあえずプロデューサーが戻ってくる前に、布団の間にもう一つ布団が敷けるくらいずらしておいたけど…

未央「なんかこう…ザ・旅館って感じの雰囲気いいよね!」

武内P「雰囲気…ですか?」

未央「お風呂上がりに浴衣をきたり、畳の上の布団に寝たり、こうやって寝ながら見える天井が何時もと違うのがなんかいいなーって」

武内P「申し訳ありません。手違いで二人部屋になってしまい、本田さんに迷惑が…」

未央「別にプロデューサーのせいじゃないし、気にしない、気にしない」

未央「いえ、そういう訳には」

未央「それより二人っきりでお泊まりだよ!JKだよっ!ピチピチだよっ!」

武内P「申し訳ありません」

未央「そこで普通に謝られると、なんかショックだよね」

武内P「いえ…決して本田さんと二人きりが居心地が悪いというわけではなく……」

未央「分かってるって、冗談だよプロデューサー。でも、本当に気にしないでね」

武内P「………ありがとうございます」

未央「えへへ…」

武内P「…」

未央「…」

武内P「では、そろそろ明日に備えて眠りましょうか。電気を消してもよろしいですか?」

未央「うん、平気だよ」

武内P「では消します」

未央「おやすみー」

武内P「はい、おやすみなさい」


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