武内P「もう我慢できな一い!」
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150: ◆H.Fr5Z660Y[saga]
2016/12/02(金) 05:17:05.73 ID:HLx7gTKu0
武内P「失礼しました」

未央「ね、お願い」

宙を彷徨う行き場のない手を再び乳房に導いて私の手を重ねる。

未央「こんなに私の心臓だってドキドキしてるんだよ。だから大切にして…」

武内P「はい…」

プロデューサーの指が食い込んで、私の胸はふにふにと形を変えてゆく。さっきよりも穏やかで繊細な感じ。

ヤワヤワと下から上に持ち上げるように優しく包み込みながら、時折少し力を込める。

緩急を付けた愛撫が織り成す心地良さに頭の中が蕩け出す。

これが感じるってことなのかな。オッパイ揉まれるのがこんなに気持ちイイなんて…。

ふわっとした甘い痺れの最中に強く締め付ける刺激。プロデューサーの指先が肌に触れるだけで、身体中に電気が走り抜けるような感じに思わずうっとりとしてしまう。

未央「んふっ…、やぁん…」

もう何も考える事ができなくて、揉みしだかれるたびに自然と漏れ出す喘ぎ声。

未央「ハァハァ…、プロデューサーの手つき、なんか凄くエッチなんだけど」

武内P「大人ですから」

未央「ねえ、じゃあさ。私にも…大人のエッチ教えてよ」

私の願いを聞いたプロデューサーは徐(おもむろ)に乳首にむしゃぶりついてくる。

興奮でさっきから勃ちっぱなしの乳首はものすごく敏感で、プロデューサーが左右に顔を移して吸い上げるたびに体がピクンピクンて応えちゃう。

ヤバイ、自分でするのなんて目じゃないくらいに気持ちがよくてヤバ過ぎる。

どうして?おっぱいを揉んで乳首吸われてるだけなのに、こんなに気持ちいいの。

とにかく気持ちがいい。分からないくらい気持ちが良い。だから気持ちがよくて声がでちゃう。

なんだか考えてることさえもワケが分からなくなって、頭の中がポーッとしてくる。

胸を揉みくちゃにされながら、乳首の突起をチュパチュパと吸い込み舌先で転がしたりキュッと引っ張られたり。

空いた手でもう一つの乳首をクリクリと捻るように弄くり倒される。

快楽の波が寄せては返すたびに、はしたないくらいの愛液をダラダラと垂れ流していた。

気がついた時には、脚のつけ根までビッショリで、下のお布団にまでお漏らしをしたみたいな小さなシミを残している。

未央「こんなのダメ。もう、ダメになっちゃうよぉ…」

武内P「可愛らしいですよ、本田さん」

未央「だから、そんなこと言っちゃダメだってば…」

嬉しい気持ちと、心地好さ。精神(こころ)も肉体(からだ)も満たされるような感覚に、力が抜けて無防備な私はプロデューサーのされるがままになっていた。


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