武内P「もう我慢できな一い!」
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178: ◆H.Fr5Z660Y[saga]
2016/12/21(水) 00:26:48.39 ID:wr0Msrqc0
姉さんの絶頂と共に僕の肉棒から溢れ出す精液。

ドピュッ、ドピュッ、ドクドクドクドクドク……。

何度出しても衰えることのない射精の勢い。

精液が迸るたびに快感が押し寄せ、そのたまらない気持ちの良さに意識が遠のきそうになる。

美波「あ……ああ……はぁ……」

僕は甘い吐息を漏らして体を震わせる姉さんから射精を終えた肉僕をゆっくり引き抜いて体を横にした。

ずっと中に出し続けた精液が姉さんの膣口から零れ落ちる。

ハァハァと荒い呼吸を繰り返しながら気が付くと、いつの間にか空が白み始めていた。

美波「あはっ…、もう朝になっちゃった。そろそろ部屋に戻らないとだね…」

弟「うん」

美波「ふふっ、凄かったね。昔はお姉ちゃんの後ばっかりついて来てたのに、こんなに気持ち良いこと出来ちゃうなんて」

弟「姉さん、その…ありがとう」

美波「お姉ちゃんもね、昔から好きだったんだよ」

弟「えっ…」

美波「東京に行けば…、ううん。実家を離れれば何とかなる、忘れられるって思ったんだけど…。やっぱり好きな気持ちは変えられないって分かったから…」

弟「姉さん…僕も」

美波「だから…もう少しこのまま…ね」

弟「うん」

僕と姉さんは、抱き締めて合ってゆっくりと唇を重ねた……。





後で聞いたら姉さんは低容量ピルというものを服用しているらしい。毎日飲むタイプでほぼ避妊ができると言っていた。

アイドルとして万が一のトラブルや、生理不順予防などの仕事のスケジュール管理も含めて事務所から提案されるみたいだ。

副作用などもあるので任意だけど、姉さんはそれも含めて理解して使用している。

生理が軽くなったのが嬉しいと言っていたけど男の僕にはそれがどの程度のことなのかは分からない。

そんな享楽の宴も終わりを告げ、姉さんは年が明けるとすぐに東京へと帰って行った。

僕もあと1年もすれば受験だし、絶対に東京の大学に行ってやる。

姉さんが空港での別れ際、東京で待ってると言ってくれたから。

これから僕と姉さんの新しい関係が始まる。


おわり


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