194: ◆H.Fr5Z660Y[sage saga]
2017/04/10(月) 06:02:17.11 ID:I/aJR71u0
乱暴に突き出されるリズムに合わせてペニスの裏筋を舌で蠢くように愛撫する事を止めないのは、この獣じみた行為に慣れてきた証拠だろう。
加蓮の顔に何度も叩き付けるように腰を振り続けて行く。
そしてペニスに込み上げる射精感。
その刺激に耐えられなくなり、熱いザーメンが脈々とほとばしる。
口の中に大量に吐き出されて行く精子たち。
加蓮が嚥下(えんげ)をすれば口内がキュッと締まり、更に搾り取られて行くのを感じる。
白い首筋の喉をゴクリと鳴らすたびに、補うように足されていく精液は何度にも分けて全てを出し切るまで続いていった。
精子を飲み干した加蓮は俺に見せびらかすように口を開けてみせる。
加蓮「ねっ!ぜーんぶ飲んだよ」
P「気持ちよすぎた…」
加蓮「ふふ、いっぱい出たね。すっごい量だったよ」
P「溜まってたからな」
加蓮「んっ、濃くっておいしかった。ご馳走様」
P「それにしたって、なにもこんな所でやらなくてもだなぁ」
加蓮「ここのところご無沙汰だったし、ライブ前の成功のおまじないだよ」
P「なんだそりゃ」
加蓮「ふふっ」
P「そろそろ時間だな…」
加蓮「だね…」
P「しっかり頼むぞ」
加蓮「うん。じゃあ、いってくるから」
P「無理はするなよ」
加蓮「ふふっ、元気の元も貰ったし、最高のステージにするんだからからしっかり見ててよねプロデューサー」
そしてアイドル北条加蓮はステージへと上がって行く。
俺はその後ろ姿を見送りながらライブが終わった後の約束に胸に高鳴らせていた…。
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