193: ◆H.Fr5Z660Y[sage saga]
2017/04/10(月) 06:01:25.40 ID:I/aJR71u0
それを見送る加蓮の潤んだ瞳に見詰められ俺は無言で頷く。
小さく開いたら口から出した舌の上に亀頭をのせた後、ふふっと、上機嫌な笑みを零しながらその口にペニスが呑み込まれて行った。
チロチロと這う舌で亀頭にヌルっとしたものが触れたと思うと、喉の奥まで一気に咥え込む。
潤滑油となった唾液のヌメリに包まれて、ジワリと滲むような温もりが竿全体に伝わってきた。
リング状にした指でペニスの根元を抑え込み、窄(すぼ)めた口で扱かれるのが気持ち良すぎて堪らない。
俺は加蓮の頭を撫でるように手を被せ目を閉じると、快感を逃さないようにと意識を集中させた。
ジュッポ、ジュッポと、淫靡な水音が瞼を閉じた世界に木霊する。
俺の弱点を知り尽くしている加蓮のフェラテクは絶品だ。
ペニスを絡め取るように伸びる薄く長い舌と、頬の内側の肉まで使って器用に激しく扱いてくる。
ライブの開演時間まで残り僅かだが関係ない。
どちらにしても、すぐに終わるだろう。
その快感を少しでも長く味わいたくて必死に奥歯を噛んで堪えると、鼻息が益々荒くなっていった。
そして押し寄せる、加蓮の口の中へと全てを吐き出したくなる衝動。
ふくらはぎに力が入って突っ張るような限界間近の昂るような感覚。
そんな俺の顔は快楽に蕩けきっているのだろうか…。
見上げる加蓮は射精を待ちわび、期待に満ちた眼差しで俺の全てを受け止めようとしている。
普段の少しクールな表情と異なる、スケベ過ぎるほどに女の表情を見せるそのギャップ。
この口の中に全ての精子を吐き出したい。
今の俺にとって加蓮の口は、吐精の道具でしかなかった。
快楽を求める衝動に身を任せ、俺は激しく腰を振り始める。
彼女の口へと乱暴にピストンに重ねていると済まないと思う気持ちも頭をよぎるが、それ以次に抗えないほどの快感に腰が自然と動いてしまう。
頭を抑え付けられ眉根をハの字にして、うっすらと目に涙を浮かべる加蓮。
俺の太ももをギュッと掴む指に力が入り爪が立てられ痛みが走る。
だが、それさえも彼女を支配している代償だと思えば安いものだ。
射精の限界へ向けてこれが最後だと言わんばかりに、たっぷりとした唾液にヌメったペニスでグチュグチュと卑猥な水音を立てながら加蓮の口マンコを突きまくる。
どれだけ激しく腰を振っても開けた口をそのままに、ピストンに耐える様子に俺はもう歯止めが効かなかった。
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