24: ◆H.Fr5Z660Y[saga]
2016/08/27(土) 05:37:35.99 ID:Lhmcc7ke0
こちらを見つめ答えを待つ彼女にあえて無言のまま少しだけ間を置いてみる。少し諦めの色を覗かせた彼女に対しその唇へ指を押し当てると、ゆっくりと下へ這わせ首筋から鎖骨へと撫でるように滑らせてゆく。
卯月「ひゃぅ…」
ピクンと彼女の体は震え声にならない声を上げる。そして私の指は乳房の前で交差する彼女の手に触れると、そっと被せるように手重ねた。
武内P「卯月……」
名前を呼ばれた彼女はキョトンとこちらを見つめると、少し遅れて耳の先まで赤くするほどに顔を蒸気させてゆく。
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