武内P「もう我慢できな一い!」
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67: ◆H.Fr5Z660Y[saga]
2016/09/16(金) 05:44:15.76 ID:EU02hZNE0
ちひろ「そう言えばこの前、凛ちゃんのお誕生日にプレゼントを渡されたとか?」

ブーーッ、ポタポタ…

武内P「失礼しました」

ちひろ「もう…プロデューサーさん。粗相ですよ」

フキフキ

武内P「どこでそれを…」

ちひろ「そりゃぁ、もう。凛ちゃんが喜びながら見せてくれましたから」

武内P「……」

ちひろ「ですが、いくらなんでもあそこ迄の高い贈り物は今後は控えたほうがいいかと…」

武内P「で、でしょうね…。申し訳ありません、そういったことに疎かったもので…気をつけます 」

ちひろ「ええ…凛ちゃんなんて本当にメスの顔してましたから…あっ、すいません。でも、本当に何かあってからでは手遅れになりますからね」

武内P「はい…肝に銘じます」

ちひろ「さて…もう退社の時間ですし、私はそろそろ失礼しますね。先ほどお渡しした資料の他もご依頼頂いたものはこちらに全て作成済みです。プロデューサーさんはまだ残られますか?」

武内P「はい…、できる限り進めておこうかと…」

ちひろ「そうですか…。でもあまり無理はし過ぎないで下さいね…お疲れ様でした」

武内P「お疲れ様でした」

.........
......
...
.

武内P「終わりました……」

少し休憩を挟んだからでしょうか頭がスッキリしたお陰で自室に戻り程なくして仕事も終わりました。安堵の息を吐きながらふと頭をよぎったのは先ほどの千川さんの言葉…

『凛ちゃんなんて本当にメスの顔してましたから…』

雌犬しぶりん…ですか。ヤバイですね…。幸いちっひは先に帰りましたし、これから事務所に戻ってくるアイドルもいない今がチャーンス!

カチャカチャ、ズルリ

蒼い彼女が今、胸のドアを叩いてる。二人が出会えたことに意味があるなら、私はそう…あなた突く肉のバイブー!

ムックムク〜

子武内『やあ』

仕事が終わった達成感と昂る感情で予期せぬ部分に熱いパトスが流れ込む。これ以上耐えるのはむーりぃー。


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