79: ◆H.Fr5Z660Y[saga]
2016/09/27(火) 06:41:03.09 ID:7voTj0fQ0
凛「ゔぇっ…、ゔぶっ…」
彼女が漏らす嗚咽とは裏腹に無理矢理に絡まる唇と舌が作り出す快感は尿道を駆け抜ける精液を一気に押し上げる。
武内P「うぅっ、で、出ます!」
彼女の顔を股間に引き寄せてからグッと押さえつけビュルビュルと大量に吐き出される精液はその小さな口の中に勢い良く放たれていく。
凛「うっ、うぐっ、んぶっ…」
ビクンビクンと体を震わせながら最後の精を鈴口から吐き出すと快楽に酔い痴れるように脱力していく全身が彼女を押さえていた手を自然と離す。
凛「ゲホッ、ケホッ……、ケホッ、ケホッ…」
苦しさで咽せながら彼女の口から吐き出されてゆく精液はピチャピチャと音を立て床に染みを作り出す。ガックリと肩を落として大きく息を繰り返す彼女の顔は目からは涙が溢(あふ)れ出し、口元はからは涎と精液が入り混じった一本の糸がツゥーっと垂れ下がり落ちていった。
武内P「申し訳ありません渋谷さん…」
凛「ハァ…、ハァ…」
まだ荒い息を上げている彼女ではあったが私は胸のポケットから取り出したハンカチで涙と口元を丁寧に拭いてゆく。
武内P「宜しければ、こちらに吐き出して下さい」
凛「んっ…んくっ…、大丈夫…飲んだから、ほら…」
私がハンカチを広げるとフルフルと頭を振った彼女はコクンと喉を鳴らしまだ残る精液を飲み下すと口を開けて証明する。
武内P「本当に申し訳ありません…」
凛「ふふっ、プロデューサー。さっきからそればっかりだよ」
今の彼女の表情はこの部屋に来た時とは異なり何時もの雰囲気に近い穏やかな笑顔を見せている。
武内P「そう…ですが…」
凛「気にしないでいいからさ、それより…ザーメンって喉にくるね。なんか喉に引っかかる感じがする…、って、床汚しちゃったね」
そう言ってデスクにあったティッシュを取ると床に落ちた精液を拭き取ってゆく。
武内P「わざわざ、すみません」
凛「そういえばザーメンってドイツ語なんだけど、ドイツの花屋さんだと看板にも言葉が入ってるところもあるんだ。植物の種っていう意味があるんだって」
武内P「やはり、渋谷さんは博識ですね」
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