武内P「もう我慢できな一い!」
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84: ◆H.Fr5Z660Y[saga]
2016/09/30(金) 05:35:06.37 ID:5mA8lGOz0
武内P「嘘ではありません…、これが正直な気持ちです。でなければ…あのように誕生日を祝う特別なプレゼントを用意する事はしませんから」

凛「プロデューサー…。私…、すごく…嬉しい」

堪(こら)えきれず頬を伝わる美しい涙を落としながらグスッと鼻を啜(すす)る姿を見た私は、おもむろに席を立ち包み込むように優しく彼女を抱き締める。

凛「ゴメン、なんか泣いちゃって…」

武内P「いえ…」

私は胸に顔を埋めた彼女が落ち着くのを待ちながら頭を優しく撫でてゆく。

武内P「渋谷さん…」

凛「プロデューサー…。んっ…」

暫く続いた抱擁の後、私を見上げる彼女の唇に私の唇を重ね合わせる。

凛「これって…相思相愛ってことでいいのかな…」

武内P「はい。秘密にしなければいけませんが…」

凛「うん、二人だけの秘密…」

唇を離して『ふふっ』と小さく笑いながら彼女は穏やかな眼差しで見つめてくる。

凛「プロデューサー。私…このまま確かめたいんだ…」

武内P「渋谷さんが望むのであれば」

凛「うん、プロデューサーをいっぱい感じたいから…」

そう言った彼女を抱え上げるようにデスクの上に腰掛けさせると、私は脱いだジャケットをイスに掛けシャツの袖を捲(まく)り上げる。

レッスン着の彼女は襟元が大きく開いたセミオフショルダーの半袖トップスとスポーツブラ、そして脚の長さが良くわかるロングパンツがそのしなやかに引き締まった肉体(カラダ)をより際立たせていた。

肩口まであらわに露出された肌。その細い首筋とくっきりと浮き出した真っ直ぐに延びる鎖骨が創り出すデコルテラインは少女の清楚さと大人の色香を併せ漂わせる。

凛「あっ…、んんっ…、んっ…」

思わずゴクリと息を呑む美しさに彼女の体をギュッと引き寄せ鎖骨の根元から首筋へと舌を這わせてゆく。

凛「んふっ…、ぁっ…、ひゃん!」

ツゥーっと押し付けるように這い上がる舌は彼女の肌に残る汗の味を楽しみながら上り詰めると、可愛いらしい耳をカプリと甘噛みする。

凛「あんっ、ダメッ…、耳…弱いから…」

彼女はこそばゆい感触に耐えきれず、目をキュッと閉じ眉根を寄せる。


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