一護「BLEACHのエロゲー・・・だと・・・?」
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834:名無しNIPPER[saga]
2017/07/02(日) 03:34:53.13 ID:rnkI+pedO
各々支度をし、消灯する。
井上はちゃんと可愛らしいパジャマを持参しており、Tシャツにジャージの自分とは意識の差が違う。
せめて寝る前に「そのパジャマ、良いな」ぐらいは言っておきたいけど・・・
織姫「じゃあ・・・お邪魔します・・・」カァァァ
顔を赤くしながら、ベッドの中に入ってくる井上。
ヤバイ。平静を保てる自信がない。しかも、一瞬チラ見しちまったが・・・ノーブラじゃねぇか!?
ブラという束縛から解放された、自然体の胸元が・・・ゆさゆさと揺れながら近付いてくるのを見てしまったのだ。
これじゃ気になって、寝れるかどうかーーーー
織姫「狭くない?」
一護「あ、ああ・・・大丈夫だ」
織姫「もうちょっと、こっちに来た方がいいと思うな。落ちちゃうよ?」
一護「じゃあ・・・少しだけ」
ダブルベッドのため、そこまで密着するほどの狭さではない。
ないだけど・・・
一護(井上の匂い・・・いい匂いだな)
織姫(黒崎君の、香り・・・やだ、変な気分になっちゃうよぉ・・・)
同じベッドに入ってるだけあって、お互いの匂いも、息遣いも、至近距離で感じてしまう
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