一護「BLEACHのエロゲー・・・だと・・・?」
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835:名無しNIPPER[saga]
2017/07/02(日) 03:44:51.33 ID:rnkI+pedO
そうして、時間が過ぎる。
緊張はあっただろうが、これまでで女性に対して免疫が出来つつある一護は、日中の疲れもあり意外と早く眠りについた。
対して
織姫(昼間寝ちゃったから・・・中々寝付けないな)
井上織姫は中々眠りにつくことが出来ない。
織姫(黒崎君の寝顔・・・カッコイイ、な)
だから、自然と一護の寝顔を見つめてしまう。最初は緊張していたが、彼の無防備な寝顔を見ていると・・・なんだか、嬉しくなってしまうのだ。
それは何故かは、わからない。
ただ。
心の奥、ずっとずっと底の方で。
『怪我をしてない、健康な黒崎君の寝顔が見れて嬉しい・・・』と、そんな想いが、あるような気がしたのだ
織姫「変なの。黒崎君が怪我をしてないなんて、普通なのに」
普通・・・のはず。そのはずなのだ。
ただ、なんとも言えない安心感に包まれ・・・睡魔が、徐々に近付いてくる。
織姫「おやすみ・・・黒崎君」
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