一護「BLEACHのエロゲー・・・だと・・・?」
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850:名無しNIPPER[saga]
2017/08/16(水) 02:54:58.47 ID:/ISDkRx8O
織姫「え?」
一護「ありがとうな、井上。それと、いつも・・・心配かけて悪い。井上の気持ち、わかってるから。・・・いや、今更だけど、よく・・・わかったから」
織姫「黒崎くん・・・ふふ、夢の話なのに」
一護「おう。その夢の俺になりきって言ってみた」
織姫「・・・ふふふ」
織姫「・・・あれ」ポロッ
織姫「変・・・だ、ね・・・なんで、涙が・・・」ポロポロ
一護「井上」ギュ
胸の中で泣く彼女を、強く抱きしめる。
一護「俺なんかを、いつも心配してくれる、井上の優しさが・・・たまらなく愛しい。本当に、ありがとな。俺、井上が好きだ」
織姫「黒崎ぐぅん・・・ひっく・・・」ポロポロ
織姫「あたしも・・・あたしも、好きだよ・・・!!」ポロポロ
織姫「黒崎くんの、不器用な優しさが・・・いつも、護ろうとしてくれる、優しい黒崎くんが・・・大好き・・・!!」ポロポロ
一護「・・・上、向いてくれ」
織姫「・・・うん」
潤んだ瞳を見つめる。
いつも、支えてくれた彼女。この井上は、彼女であって彼女ではないけど・・・その魂は、きっと
一護(同じなんだ。現実の井上と、何も変わらない)
井上が、目をゆっくり閉じた。
そして、口付けを交わす
織姫「っ・・・!」ドキドキ
チュッーーー
それは、汗と涙の味。
けれど、不思議と・・・
とても、甘く感じた
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