14:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:10:46.08 ID:lzrMbCof0
「……」
櫻子は今もなお、口をきゅっと結んで黙りこくっていた。
「……信じられませんわ」
私は櫻子の方を向いて言った。自分の声が震えているのを感じる。
「あなた…自分が何をしたのか分かってますの?」
「……」
「体を拘束されて、その上、恥ずかしい思いをさせられて……。どれだけ怖かったか、あなたに分かるんですの?」
「……」
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