【モバマスR18】クラリス「キャンバスの聖母」
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11: ◆K1k1KYRick[saga]
2016/08/26(金) 06:00:34.70 ID:Zllu/aswo
六ヶ月前、クラリスはプロデューサーの飲み物にある薬を入れた。
これは一ノ瀬志希から入手したもので、比較的はっきりした夢を
見やすいレム睡眠の割合を高める効果がある、つまり夢を見やすくする睡眠薬だった。
疲れて事務所に帰ってきたプロデューサーに
彼女はその薬をこっそりアイスティーに混ぜて出した。
もう遅い時間帯だったからここには二人の他、誰もいなかった。
やがてソファーで長椅子に寝転がってスヤスヤと寝始めたのを確認すると
プロデューサーの前で、クラリスは法衣を脱ぎ、裸身を晒した。
「主よ、迷える子羊をお救い下さい……」
クラリスは宙に十字を切って祈りを捧げた。
「私はここで戒律を初めて破ります。初めて、……セックスします……。
願わくば主よ、彼の苦悩を払い、その咎を全て私に与えん事を……」
クラリスは恐る恐るプロデューサーのズボンを下方にずらした。
その下から出てきた大振りの肉根は、敬虔なシスターである彼女にとって
まさに悪魔のように醜く映った。
彼女は純粋な自らの体を捧げてその悪魔を祓おうと努めた。
「んっ……! ああっ……! んうう……!」
狭き聖女の隘路をその悪魔は禍々しい笑みを浮かべて潜り込んでいく。
穢れた身をもって痛みを堪え、クラリスはプロデューサーの分身を慰めた。
不慣れ故にぎこちないが、精一杯の愛情と宗教的献身によって
彼女は尻肌に汗の粒を滲ませながら妖しく踊る。
「クラリス……」
プロデューサーは呟いた。目は閉じている。どうやら彼女の夢を見ているようだ。
「クラリス……すまない。俺は馬鹿だ。許されないと知りながら聖女に恋をしてしまった」
「良いですよ、プロデューサー様」
クラリスは彼の頬にその白い手を添えた。
「この瞬間だけ、私は貴方の妻になります。精一杯、私を愛して下さい。
愛をぶつけて下さって、構わないんですよ?」
プロデューサーはクラリスの尻を掴んで下からピストンした。
それまで我慢していた故に濃縮気味の遺伝子は熱を発する肉搭を駆け登って天辺から噴き出た。
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