巫女「私の体を捧げます」女神「では、いただくとしよう」
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◆TEm9zd/GaE
[saga]
2016/09/01(木) 00:23:20.14 ID:k1e0hJN+0
ロリ女神6が放尿を終えると、ごくりと巫女は口内に溜まったものを飲み込んだ。
女神「よう、目覚めた感想はどうだ、巫女――いや変態」
巫女「さいっ、こぉ――」
そう言うと、巫女はその場で倒れた。
尿の水溜まりに、沈む。
女神「おっと……」
女神は、汚れるのを構わずそんな巫女を抱えあげると、呼吸をしていることに安堵した。
トばしすぎたという自覚はあった。
女神「しかしなかなか、すごい子を献上されたな……」
ここまでマゾ気質のある変態は、今まで見たことがなかった。
女神「ロリ女神、この子の介抱を頼むよ」
ロリ女神「――――」
女神「ああ、もちろん人間には返さない。こんな逸材、人間には勿体ない」
女神は、いとおしそうに巫女の頭を撫でた。
当の巫女は安らかに眠っている。
女神「じゃあ、残ったロリ女神は、一緒に虫退治に行くよ」
女神「対価をしっかり貰ったんだ、願いを叶えなくっちゃね」
女神が指を一つ鳴らすと、その空間を照らしていた日が消え失せ、そして、そこには最初から誰も居なかったように、学校の机程の台しか無くなった。
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