巫女「私の体を捧げます」女神「では、いただくとしよう」
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8: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2016/08/31(水) 20:38:29.68 ID:rrVRg1DW0
巫女「え――?」

 言われたことがうまく飲み込めず、固まる巫女。

女神「足に、舌を這わすんだ」


 女神はだんだんと足の裏を近づける。

 やっと言葉の意味を理解した巫女は、おそるおそる舌先を付きだし、親指の付け根を舐めた。


女神「――――あはっ」

 ゾクゾクとした刺激が背筋をかける。

巫女「ん……ちゅ――レロ」

 たどたどしく舌を這わす巫女。
 そのさまを、微笑ましく思った女神は、

女神「んふふ♪」

巫女「んっ!?」

 心底愉快そうに、巫女に足を押し付けた。

 巫女は驚いたものの、それでも懸命に足を舐めあげる。

巫女「はぁ……れろぉ、むふぅ」

 息苦しくも、女神に満足してもらおうと、一生懸命に奉仕する。

 女神は、足に感じるこそばゆさに満足しながら、加虐に濁った目で見下ろしている。

女神「次は、指をしゃぶって」

巫女「っふぅ……はい――」

 巫女は言われた通りに、親指を口に含んだ。

 しゃぶったそれを、丁寧に舐め上げる。
 甘噛みし、爪と肉との間をチロチロと舐める。

 上目遣いで女神の事を見て、彼女が満足そうに笑っているのを認めると、自分のやっていることに間違いは無かったと嬉しくなった。

女神「じゃあ、それを全部の指にやってもらいましょうか」

巫女「ふぁい」


 巫女はただただ順応に頷いた。


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