巫女「私の体を捧げます」女神「では、いただくとしよう」
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7: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2016/08/31(水) 20:08:14.35 ID:rrVRg1DW0
女神「じゃあなんで……」

巫女「こうしないと、願いを聞いてもらえないと思ったから……」

巫女「害虫がいなくならないと、村のみんなが困る……」

 その答えを聞いて、女神は深く感動した。
 なんと綺麗な自己犠牲の精神か。

女神「ほう……ということは、願いを聞いてもらうためなら、なんでもするんだな?」

巫女「はい、私にできることならなんでも」


 女神は、巫女に向かってにこりと笑いかけた。


 女神は巫女の精神性に深く感動したが、


女神「じゃあ――」

 捧げられたものは、捧げられたものだ。


女神「ワレの足を舐めろ」


 女神は、未だ正座している巫女の顔の前に、足をつきだした。


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